2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転記終了!

4歳運動会

2010年9月2日

今日で超低体重出生児の転記を終了~

現在クリスは4歳 今月27日で5歳になるんだなぁ

超弱視に斜視 心電図と点滴の跡は一生残るけど 言語と身体的な障害はほとんど問題ないみたい(微笑)

後あるとしたら字が読めるようになる頃書いてる文字の理解力の障害問題があるらしい

まだまだ心配はつきないけど 産まれた時を思えば健康で普通にいてくれたら・・・それだけで家族みんながHAPPYだね
スポンサーサイト

卒業~だねっ!(前ブログより)

卒業~だねっ!

2006年3月31日
3月31日 今日の体重4040g

今日は入院最後の眼底検査。

退院後は3ヶ月ごとに検査する。

眼科の先生からお話しがあり未熟児網膜症は治癒しこれからも同じ症状はおそらく起こらない。
でもレーザー治療の後遺症は少し残るとの事。
後遺症と言ってもレーザーで焼いた跡が自分の目の中で黒っぽく写ってしまうと言うことと光を感じるのが普通よりは鈍感になってしまうという事。
後、後遺症ではないが「斜視」になる可能性は健常出産児よりは可能性が高いという事。

「でもちゃんと見えてますからね」私は最後のこの言葉だけで十分だった

次に主治医の先生とお話しした。

未熟児の平均免疫力の数値からいうとクリスは超小さく産まれた割には意外と高めで問題なさそうだ。

発達の遅れも(あくまでも今の段階では)見られない。
少し位の遅れは問題ないが、1歳くらいになれば発達の事もはっきりしてくるし、リハビリの必要性もわかってくるだろう。

少ししてC型肝炎の検査結果が来た。
次の検診までわからないと思っていたけど・・・

すると先生が「お母さん、この検査もマイナスだったよ」と言った。
結局、ウイルスの抗体としてはあるんだけど肝炎としては検査では出てこないのでほんとに微量のものらしい。

やっぱりここでも「消えるかもしれないし潜伏期間を6ヶ月経て出てきたばかりでこれからC型肝炎として増殖するかもしれない」
これも1歳ころまではっきりしそうにないな・・・

最後にまたまたぼそっと「輸血をしたら6ヶ月に1回検査をするけど、1回目でマイナスだったものは後の検査でもほとんど大丈夫の場合が多い」と言った。
もやもやしつつもホッとした感じかな

次は担当ナースのお話し。

退院後の過ごし方やお薬の説明、家でも続けて飲む薬は「インクレミンシロップ(貧血の薬)」「ラシックス(利尿剤)」「アルファロール液(カルシウムの吸収をよくするビタミンD)」の3種類。
もうひとつ必要に応じて飲む便秘薬。
これはいらないかもしれない。
あと薬ではなく栄養補助剤としてちょっと高い「HMS-1]をミルクに混ぜて飲む。

今日は病院に4時間位いた。

夜9時頃帰ってきたら、掃除と洗濯をしくさしてたのを忘れてて顔が青ざめた

退院前の1週間(前ブログより)

退院前の1週間

2006年3月30日

今週はいろいろ忙しいな!

26日の日曜日は実家からベビーグッズを運んだ。
28日は市の保健師さんと酸素の会社の人と会った。
今日30日は薬剤師さんの説明。
後でベビーショップへ行き温度計やこまごました物を買って来た。
明日31日はクリスの担当の看護師さんの退院後の過ごし方などのお話し。

今週は生理と重なり辛かったけど、痛み止めを飲んでなんとか出来た

主治医の先生とは間にちょこちょこお話しをしてたのである程度は理解してるつもり

問題のC型肝炎、再度の詳しい検査からは反応が無くその検査師さんから更に調べるようにとの事だった。
検査にはいくつもの方法がありクリスのは普通病院でするものではほとんど反応が出ない位わずかなウイルス量だった。
最初の検査はその物を調べる為だったので少し反応が出たらしい。
結局、更に結果を知るには1ヵ月後の検診の時にはわかるだろう!だって
なんだかややこしい話しだけど、先生いわく「このまま行けば消えるかもしれないし現状維持かもしれない・・・」

喜んでいいのか悲しんだらいいのか???またまたもやもやが始まったぞ

手術が終わって・・・(前ブログにて)

手術が終わって・・・
2006年3月26日 生後180日 体重3928g

たくさんの方に励まされてクリスも父母もここまで大きくなりました。
それと今までを振り返ってみて随分弱気な事を語っていたんだなと反省した。

ソケイヘルニアの手術を終えて4日経ったけど今では当日が嘘のように元気なクリス言い方が変だけどたいした手術ではなかったのかと恥ずかしくなってしまった。

クリスの手術の次の日は隣にいる赤ちゃんが手術し、今日はふたり手術後で熱を出している赤ちゃん、又同じ手術を控えている赤ちゃんもひとり・・・本当に多いんだなと思った。

今100%じゃないけど酔っ払いたい気分だ~

交換輸血

交換輸血

2006年3月18日 体重3748g

病院からの帰り道、しばらくなかったけど涙があふれてきて苦しくて落ち込んでしまった。

もうすぐ退院とみんなで喜び楽しみにしてたのに・・・

面会の時ちょうど先生が来ていろいろお話しをした。

体重の事、今はわりと順調に大きくなって来ているが、これからは段々とミルクも飲まなくなってくるから体重も増え方が少なくなってくるとの事だった。

酸素の事、使う事はないだろうけど、あった方がよかったと後で思うより使わないけどある方が後悔も少ないし、お守りとして家に設置しておくと私たちも安心できるだろうとの事。

その他に手術の事帰ってからのクリスへのケアの事予防接種の事、最後に手術前にやった血液検査の結果を聞いた。

C型肝炎の疑いがあると言った。
更に詳しい検査に出しているとの事。
おそらく輸血の時のものだろうと先生は言った。
私は血の気が引いていくのがわかった。

輸血をして6ヶ月ほどになっているので、潜伏期間がちょうど6ヶ月。

また前の心の痛みがよみがえって来た。

パパが「クリスは神様がいっぱいパワーをくれてるから絶対大丈夫」と言った。
でも私は「神様がいるならどうしてお腹にいる時にそのパワーをくれなかったの?」と言っても仕方が無いのにパパに当たってしまった。

こうやってず~っと何か聞くたびに自分を責めてしまうんだろうな。

ごめんねクリス。
ごめんねパパ。

散歩

散歩

2006年3月18日
今日の体重3686g

体重だけを聞いたら大きく感じるんだけど、姿を見るとそんなに大きく見えない
どこが大きくなったのかな

この頃のクリスの毎日のパターンはちっちの後はお散歩する事。
お腹いっぱいになると抱っこしろ~歩け~と暴れる

タオルにくるんで未熟児室と新生児室と隣り合わせの部屋を行ったり来たり

立ち止まるとお目々パッチリもぞもぞ・・・
パパだと5分位だけど、相変わらず私の抱っこは具合がよろしくないようでだいたい20分位だ!

そんな時ものすご~く重い
搾乳に続きお散歩抱っこで腕が筋肉痛

その後ろからナースがボソッと「クリス君がおうちに帰ったらお母さん大変ですね」と言った

やっぱり~

わくわくドキドキ

わくわくドキドキ

2006念3月16日
今日の体重3640g
大きくなったね!
退院ももうすぐだしパパママはわくわくドキドキだよ

昨日コットからベッドに移った

今日は小児外科の先生から手術前の説明を受けた。
手書きで絵も書いてくれて説明もわかりやすく安心できた。

でも私は外科的手術よりも自分の時もいつもそうだが、麻酔の方が気になる。
ましてや今も肺疾患のある赤ちゃんなのに麻酔なんかして大丈夫なのだろうかという事。

今回クリスに麻酔をしてくれる先生は生後1日や生後間もない赤ちゃんに対応して来た先生だと聞いたので少し安心したけど・・・

麻酔が覚めた後、赤ちゃんは泣いて暴れるらしい

クリスは泣きすぎると酸素不足になって真っ青になってしまう。
これもまた心配だな

でもこの手術を終えればいよいよ退院だししっかりしなくては

退院前にクリスと一晩過ごす親子一緒のお泊り入院がありこれが手術後の週末あたり

その後、お薬やミルクの飲ませ方などの説明をうけて、28日に市の保健師さんと面談しその次の日に自宅へ設置する酸素の機械と携帯用酸素ボンベのデモンストレーションに業者さんが来る。

赤ちゃんグッズはお兄ちゃんの時の使える物は使って、お口に入る物は新しく買う事にした。

「ベビーバスはもういらないんじゃないの?」とナースが言っていたが、これはちょっとまだ迷っている。
家のお風呂は古いので一応洗い立ては良くないと思い1週間前に2回漂白剤で洗って臭いも気になるのでバスマジックリンでごしごしと洗ってみた。
割ときれいになったぞ

でもまだ納得できないのでお風呂の事は先輩ママたちのブログで勉強しなくては・・・

後はわからないので追々とやっていこうかな

7年も前だしわすれちゃった

もう赤ちゃんじゃない!

もう赤ちゃんじゃない!

2006年3月14日
今日の体重3578g

今日は眼底検査、手術前の血液とおしっこと心電図の検査の日。

1月12日の予定日から数えて2ヶ月が過ぎたね。

上半身を起こしてお座りさせると、首が据わってそうな位しっかりと頭をまっすぐさせていた。

そりゃそうだよね。
だいたい3ヶ月くらいで首が据わってくるみたいだから。
ひざの上に足の裏を置くように立たせると赤ちゃんがよくやる蹴り上げる動作も力強くやっている。
時々私の方がぐらついてびっくりする。

顔も段々とお兄ちゃんになって来たしもう赤ちゃんじゃないとナースがクリスの代弁をしている

先生が 「予定日から数えて3ヶ月で首が据わり6ヶ月で寝返り1年で歩く事が出来たら統計上順調に成長していると言えるでしょう」 と言っていた。

まだまだいろいろあるな~
でも両親はこれからもずっと生きている限り心配は尽きないだろうね。

今日も遅かった!

今日も遅かった!

2006年3月9日
少し前にやっとパソコンを見る事ができた。
後4~5日はこんな感じかな~?

3月9日今日のクリスの体重 3468g
抱っこしても重くて腕が痛くなる。
しかも眠りたい時はお散歩をしないといけないらしい。

ソケイヘルニアの手術が今月の22日1時30分からに決まった。
その後 退院 だ!

今日先生にお会いして少し話しをした。
在宅酸素はとりあえず申請の手続きを進める。
MRIの結果もきちんと聞いてなかったので聞いてみた。

先生にとってクリスは今までで1番小さい赤ちゃんだった。
大きなリスクを抱えて来てしかも超がつくほど小さかったのにMRIは問題が無かったそうだ。
逆に変な意味ではなく不思議そうだった。
クリスの生きようとする力に歓心をしてくれているようだった。

産まれたばかり、あと数時間の命と言われたクリスを胸に抱かなかった事も 「ママ、僕に生きるチャンスをちょうだい」 と何か私にそうさせる力が働いたのかもしれない。

病院生活約6ヶ月、私達夫婦はクリスにいろいろな事を教えてもらった

今日のお昼の面会は・・・(前ブログより)

今日のお昼の面会は・・・

2006年3月8日 

今日のお昼の面会はパパがひとりで行った。

3時過ぎに帰って来た。
今日の体重 3424g パパが産まれた時の体重がこの位だったらしい。

クリスの予定日は1月12日だったのでやっぱり 小さめ だな(T_T)

おとといから自己哺乳という授乳の仕方に変わったみたいで前のような決まった時間にミルクを飲まなくなった。
理由は、お家に帰ってから夜中にお腹を空かせて眠れなくならないようにする為のナースのご配慮だった。

お風呂は病院では規律があるので朝に入るのは仕方ないからお家に帰ってから夜に入れるようにする事になった。

パパが面会に行った時、つたない日本語で昨日のMRIの結果をナースに聞いた。

「あの~昨日のクリスの頭のテスト、何か問題ありますか?」

ナースが結果報告の書類などを3枚ほど確認し「問題無いようですよ」と言ったそうだ。

後で聞いてとっても嬉しかった!パパえらい、よく聞いてくれたね
細かい事はいろいろとあるかもしれないけどひとまず安心した

私の面会は結局夜遅くになってしまい先生には会えなかった。
夜のクリスはやわらかいタオルに包まれて、お腹を空かせる事無くうつぶせで熟睡だった。
これが病院のタオルでなくてママの腕の中だったらいいのにな

血中の酸素濃度は起きてる時やちっちを飲んでる時は95%~100%になる事がある。
でも深く眠ると90%前後でちょっと低い。

90%を下回るとアラームがなり続ける。

以前のように下がり続ける事はなくなったので酸素をはずせているけどまだまだ足りない。
普通の赤ちゃんは常時、少なくても95%以上ある。

クリスは退院しても、おそらく在宅酸素治療になるだろう。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

プロフィール

クリスmama

Author:クリスmama
ルーマニア人の夫と息子と私、今は日本に住んでいるけどいつかはみんなでルーマニアに移住したい。

そしてブログの1部分でも小さく産まれた赤ちゃんの家族の方に少しでも役に立てればいいな。

ブログランキング

ランキング参加中

よかったらポチっとお願いします

今日でいくつかな?

予定日から数えて

*script by KT*

Wedding Anniversary

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

現在のアクセス数

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
育児
4058位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
男の子育児
347位
アクセスランキングを見る>>

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。